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天使のビューティ&ヘルスコラム
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美しい肌には呪文が必要?「うなはだけつ」

美容業界では有名なじゅもん「うなはだけつ」これは、美しい肌の条件と言われています。私美肌になりたいのに、どうしらた美肌になれるの?そんな疑問を持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

【1】うなはだけつとは、○○の頭文字

  • 「う」潤い…潤いと適度な水分を保っていること。主に肌の中の水分量が適当であること。
  • 「な」なめらか…肌の表面に凸凹がなく、ツルツルすべすべしている肌状態。
  • 「は」ハリ…肌が引き締まっていること。みずみずしく潤っている肌状態。
  • 「だ」弾力…外から力が加わった際に、戻ろうとする状態が良いこと。
  • 「け」血色…顔の色艶が良いこと。
  • 「つ」つや…あでやかで美しい肌。

以上が美肌の条件と言われています。

【2】「うなはだけつ」を実現させるためには?
以下のようなケアが必要です。

  • 「潤い」…保湿、バランスの取れた食事、紫外線ブロックなど。
  • 「なめらか」…保湿、紫外線ブロック、洗顔など。
  • 「はり」…保湿、顔筋体操、紫外線ブロック、バランスの取れた食事など。
  • 「弾力」…保湿、顔筋体操、紫外線ブロックなど。
  • 「血色」…バランスの取れた食事、マッサージ、運動、睡眠など。
  • 「つや」…保湿、バランスの取れた食事、紫外線ブロックなど。

終わりに

「うなはだけつ」のケアを始める時期に早すぎることはありません。また、遅すぎることもありません。10代20代でも大丈夫。40代50代でも大丈夫です。何歳からでも、意識することでお肌に変化が現れてきます。

食事やお肌のケアなどで、ご自身の「うなはだけつ」を是非実現できるように心げけて見てくださいね。

執筆者:田中 愛 プロフィール

美容家 株式会社ビナーレ代表取締役
1979年6月29日生まれ
大手化粧品会社の勤務経験を活かし、27歳で独立し株式会社ビナーレを設立。エステサロンの運営やオリジナル基礎化粧品の開発、販売、美容家としての執筆、コラム、講演活動、雑誌やテレビ、ラジオにて自身のライフスタイルなどの紹介も行う。
3人の子供と夫の5人家族。